HANDHELD TERMINAL DEVELOPMENT

ハンディターミナル業務アプリ開発

現場で読み取り、その場で確定。

バーコードや二次元コードを使う棚卸し、入出庫、検品、工程管理を、現場の手順に合う業務アプリへ。端末だけで完結させず、基幹・在庫・販売管理システムまで正しくデータをつなぎます。

  • 要件書がなくても相談可能
  • 既存システム連携に対応
  • 端末・通信環境から検討
SCAN RESULT 4901234567890
商品
部品 A-120
数量
24
状態
登録済み
現場読取・入力業務データ

FIELD PROBLEMS

紙と手入力の間で、
情報が止まっていませんか。

01

転記で間違える

現場で紙に記録し、事務所で再入力。二度手間と入力ミスが発生している。

02

在庫がすぐ分からない

入出庫の反映が遅れ、システム上の数字と実際の在庫が合わない。

03

端末が使いにくい

実際の作業手順や持ち方に画面が合わず、現場で余計な操作が増えている。

04

システムがつながらない

読み取ったデータをCSVで受け渡し、基幹システムへ手作業で取り込んでいる。

WHAT WE BUILD

読み取りから、
業務の完了まで。

ハンディターミナルの画面だけを作るのではありません。読み取る対象、現場で確定する情報、その後の在庫・販売・生産管理まで、ひとつの業務として設計します。

STOCK

棚卸し・在庫確認

商品コードを読み取り、数量や保管場所をその場で登録。差異の確認まで分かりやすくします。

LOGISTICS

入荷・出荷・検品

予定データと照合しながら実績を記録し、品違い、数量違い、確認漏れを防ぎます。

MANUFACTURING

工程・作業実績

工程の開始・完了、担当者、使用部材、検査結果などを現場で記録します。

SALES

店舗・売上業務

商品確認、売上入力、在庫照会など、接客や店舗運営を止めない操作を設計します。

TRACE

ロット・履歴管理

製品や部材のコードと作業記録を結び、あとから流れを確認できる状態にします。

CONNECT

基幹・業務システム連携

在庫、販売、生産管理など既存システムとAPIやデータ連携でつなぎます。

DESIGNED FOR THE FIELD

現場では、
小さな違いが大きい。

作業場所、通信状態、コードの種類、手袋の有無、片手操作、入力頻度。実際の使われ方を確認してから、端末と画面を決めます。

  • 少ない操作で完了読み取り後の入力と確認を必要最小限に
  • 間違いをその場で通知品違い・数量違い・重複を分かりやすく表示
  • 通信状態を考慮利用場所のネットワーク条件を確認して設計
  • 端末更新にも備える機種変更やシステム改修を見据えた構成

END-TO-END

端末アプリだけで、
終わらせません。

01コード・現場作業商品・棚・工程・担当者
02ハンディアプリ読取・照合・入力・確認
03連携基盤API・CSV・データ同期
04業務システム在庫・販売・生産管理

既存システムの仕様や更新可能な範囲を確認し、一括刷新だけでなく、現在の仕組みを活かす連携方法も検討します。

HOW WE WORK

実際の作業を見て、
使える形にします。

  1. 01
    業務を確認

    作業場所、担当者、現在の手順、困りごとを伺います。

  2. 02
    対象と連携先を整理

    コード、入力項目、既存システム、通信環境を確認します。

  3. 03
    端末・方式をご提案

    必要な機能、機種要件、連携方法、導入範囲を決めます。

  4. 04
    画面を試作

    現場の手順に沿って操作を早めに確かめます。

  5. 05
    開発・現場検証

    実機と実際のコードを使い、読み取りとデータ連携を確認します。

  6. 06
    導入・改善

    利用開始後の声を受け、運用に合わせて調整します。

FAQ

よくいただくご質問

使用する端末が決まっていなくても相談できますか?

はい。読み取るコード、作業場所、通信環境、操作方法、既存システムを確認し、必要な端末要件から整理します。

現在の基幹システムと連携できますか?

まず既存システムの仕様と利用できる連携方法を確認します。API、ファイル連携など、現在の環境を活かせる方法を検討します。

キーエンス製ハンディターミナルに対応できますか?

キーエンス製端末を利用した業務アプリの開発経験があります。対象機種、OS、周辺システムを確認したうえで対応範囲をご案内します。

一部の業務から試すことはできますか?

できます。対象工程や利用者を絞って試し、現場での使いやすさと効果を確認してから広げる進め方にも対応します。

LET'S TALK

端末より先に、
現場の話を聞かせてください。

いま使っている帳票やコード、作業手順が分かれば、整理されていない段階からでもご相談いただけます。

ハンディ開発について相談する