まぁ、昔から才能を感じさせるヤツではあったが、デビューとは恐れ入った。
しかもソッコウでdankogaiにレビューされてるし。
自分でも前々から不思議だなと思っていたことがあるのだが、過去に何らかのつながりが会った人の名前がふと頭をよぎる事がある。しかも何故その時にその人を・・と思う様なタイミングで頭をよぎるのだ。今回もそうだ。恐らく彼と最後に会ったのは二十数年前だろう。正確には覚えていないが、確か実家前の道路で、彼女との散歩中に会ったのが最後だと記憶している。
何を考えていた訳でもないのだけど、物思いにふけりながらネットをしていたら偶然にも彼の著書を発見。しかも昨日発売ではないか。これは一体何の能力かと、自分でも思わずビビってしまったが、同級生の活躍は純粋にうれしいし励みになる。
私は記憶力にはそこそこの自信があるのでノートに何かを書き残すということはあまりしない。お世辞にも字が奇麗とは言い難いので美しくないものをあまり身の回りに置いておきたくないというのも理由の一つだ。ものを考えるにしても机上で考えるタイプじゃないしね。
っとまぁ、字を書くよりも汗をかいてなんぼなタイプな人間ではあるのだが、折角の機会なので拝読、参考にさせていただくことにする。
そして今後の活躍にも期待している。
美崎栄一郎
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
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●はじめに
・ノートで自分固有の経験をためる
・仕事の効率化・生産性のアップ
・社会人のノートは「忘れる」ために使う
・ノート術はビジネススキル
・デジタルツールの活用が幅を広げる
●第1章 ノートは仕事でどう使うのか?
・ノートは仕事で三冊使う
・思いつきを拾う「メモノート」
・情報の基地となる「母艦ノート」
・お勧めは綴じ形式
・リングタイプも便利
・進行管理の「スケジュールノート」
・三冊ノート仕事術
●第2章 仕事ノートの選び方・使い方
・母艦ノートの選び方
・ルーズリーフタイプは上級者向け
・高級ノートでモチベーションを上げる
・罫線の種類にも使い勝手がある
・一コンテンツ、一ページが基本
・時系列で書く
・日付を入れる
・複数のペンを使い分け痕跡を残す
・実物をそのまま貼る
・収納できるポケット作り
・ポストイットのベースステーションを創る
・付箋「超」活用術
●第3章 ノートを使った仕事術
・「プロジェクトノート」は同じページに追記する
・「予想」「実行」「結果」はペンで色分け
・付箋を使ったタスク管理術
・「企画」に活かすノート術
・移動しながらアイデアを出す技術
・競馬と同じ! 予想と結果の「会議ノート」
・「いつ誰が何をやる」の書き方
・予想と結果の「記録」が成長の原動力
・議事録をラクに書くコツ
・コーネルメソッドを会議ノートに応用してみる
・ラフなミーティングの議事録ノート
・電話メモをノートに貼る
・「出張・外出ノート」は機動力重視
●第4章 ノートを使った時間管理術
・スケジュールノートとは何か
・スケジュールは紙でマネジメントする
・予定を忘れるために使う
・書き方は「マンスリー」で一元化
・「打ち合わせ」でスケジュールを決める
・「電話」でスケジュールを決める
・「メール」でスケジュールを決める
・スケジュールを「チームで共有」する
・「WEB」でスケジュールを決める
・「バッファー」からスケジュールを決定する
・「タスクリスト」からスケジュールを決定する
・定期的に開催されるスケジュール
●第5章 自己投資のためのノート術
・自己投資は「リターン」にこだわる
・資格を取るためのノート術
・読書は「A書評」でまとめる
・実行するには「キーワード」に落とす
・もっとも簡単な読書スクラップ術
・セミナーノート術
・セミナーは人脈の釣り堀
・ノートと名刺を使った「人脈管理術」
●第6章 デジタルを使ったノート術
・デジタルツールで過去のノートを一発検索
・面倒くさがりやのための「イメージ検索」
・表紙のデジタル管理
・ワンランク上の中面イメージ検索
・iPhoneとのリンク方法
・「google picasa」と「Yahoo flickr」で保管
……他
●第7章 仕事ノートに使うお勧め文房具
・組み合わせて使う、30個の文房具・デジタルツールを紹介



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