どうでしょ?
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どうでしょ? lighting ではなくて writing の方。 近々、新サービスを投入するため、オリジナルのウェブサイトのコンテンツや販促チラシの原稿書きをやってみた。書けそうで、うまく書けない。どうも文面に訴求力がない。悲しいかな、国語力のなさなのだろうか。 以前に中小企業のホームページは社長自身がつくるべきだ的なことを聞いたのを思い出して、ならば商品のチラシも同じだろということでやってみようと思ったのだが、素人が下手に手を出すと商品の魅力を引き出すどころか、魅力を下げてしまいそうな勢いである。ちなみにホームページの原稿も自分で作ったのだが、見返してみると何ともお粗末極まりないものになっていて、悲しい。 –); やっぱり、こういった仕事はプロに譲るべきなんだろうか。 いやいや、挫折するのはまだ早い。今暫くしつこくトライしてみよう。そのうち、芽が出るかも知れないし。
先日、ドラゴンクエスト6 幻の大地が発売された様だが、少々気になってネット情報を見てみた所、発売日以前にROMは流出してるわ、流出数時間後にはマジコン対策コードがクラックされてるわで、賑やかな状態になっている模様。 柔な対策コードしか組み込まれていないみたいですが、もう少し強固なコードを組み込めないものなんでしょうかね?製品版で爆発するリスクを考えてのことなんでしょうか? いつの時代も、どこの世界でもメーカーとその筋のクラッカーとのいたちごっこはなくならないものです。 ドラゴンクエストVI 幻の大地
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スクウェア・エニックス (2010-01-28)
売り上げランキング: 2 おすすめ度の平均:
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JALとANAがそろって、機内の新聞配布廃止に踏み切った模様である。 経営が厳しい中、やむえぬ経費削減のためなのだろう。ってか、他に削減できるとこ一杯あると思うんですけどね。 例えば、JALなんかだとJGC会員に月一で配布してる雑誌とか、えらく仰々しいハードカバーのカレンダーとか、あんなの余程暇な時以外読んだこともなけりゃ、カレンダーに至っては一度たりとも使ったためしがない。 空港のラウンジも、会員資格基準をえらく低く設定してしまったために会員数が増え過ぎて、いつも混み混みで全くもって有り難みがない。そもそも上級グレードのクレジットカードを保有してれば利用できるラウンジがあるしね。セキュリティー・ゲートの外になってしまうけど。そもそも、ラウンジなんて常にファーストクラスを利用する本当のVIPだけでいいんですよ。 とまぁ、新聞をやめる前に他の所に手をつけて欲しかった。伊丹 – 羽田間の微妙なフライト時間に新聞はもってこいだったのに。 非常に残念だ。 地に墜ちた日本航空―果たして自主再建できるのか
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杉浦 一機
草思社 売り上げランキング: 11178 おすすめ度の平均:
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年末年始の休暇に入ってからというもの、たまりにたまった本の整理のため読書浸けの毎日なのだが、ちょっと軽いものを読みたいなと思って手に取った一冊。 “ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!
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吉田 和彦
あさ出版 売り上げランキング: 8211 おすすめ度の平均:
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中身はずっしり重かった。心にグサっともきた。 著者の吉田さんは印刷会社の社長ということだが、コンピュータに関しては素人さんである。ホームページは自社の顔であると、ご自身自らが製作を手掛けられている。 ネットを見れば綺麗にまとまったコーポレート・サイトはいくらでもある。そう、見てくれの綺麗さのことだ。お金を払ってプロのデザイナーや開発業者に依頼すれば見た目は充実したかの様に見えるだろう。でも、そこにはマインドは感じられない。お金や小手先で取り繕った物など何の意味もなさない。本当の美しさや想いというのは生身の人間と同じで内面から湧き出るものが必要なのだろう。 ふと、自分の顔を見直してみる。深みがないよねぇ。この分野のプロであるはずの自分の怠慢を思い知らされた一冊だ。
年が明け、久しぶりに実家に帰った。実家は自宅から徒歩3分の距離にも関わらず、ここ最近ずっとご無沙汰していた。前回顔をあわせたのが何時なのか、まったく記憶がない。何とも親不孝な、いや親孝行か? 本来であれば自宅に招いてご馳走の一つや二つ持て成してやるくらいの年なのかと思ったりもするけど、向こうにとってみればまだ親である意地もあるんだろう。「元旦は何時にくるねん?どうせ昼間で寝てるんやろうから、起きたらすぐこいよ」と完全上から目線である。素直に従うのも子の務めかと。 母親は大阪という土地柄を象徴するかの様に、人の顔を見ると矢継ぎ早に会話を投げかけてくる典型的なオバチャンであるが、対照的に親父はここぞという時にしか言葉を発しない、これまた昭和の親父を代表する様な父親である。まぁ年は経てども、二人とも何かホッとさせてくれる二人である。まったく顔を会わしていなかったにも関わらず、顔を見た途端、毎日顔を会わしていたかの様な感覚に陥る所がやはり親子なのだろうと思ったり。 ま、かしこまった会話もなく、なかばどうでもいい様な会話を延々と繰り広げた訳だが、ひょんなことから今の子供は甘やかされ過ぎだという話になる。確かに。 ボクの小さい頃は、毎日家中の拭き掃除、庭の箒がけ、米研ぎ、洗濯物干し、洗濯物の取り入れ、風呂掃除が当たり前の習慣だった。ま、祖父・祖母に育てられたということもあって、今となっては周りの同級生と比べてみると結構厳しく躾けを受けたのかと思ったりもするけど、当時は何の疑いもなく、子供はそうやって育つものであると思っていた。今思うと、おしん並みに厳しいではないか(おしんって知ってるかな?おじんとちゃうよ)。 が、だ。 ま、自分と比べるのはちょっとやり過ぎの感もあるが、それにしても今日びのガキんちょ共は、家の手伝いをしない。遊ぶことこそが己の仕事ってなもんだ。全員が全員とは言わないが、こうした家庭環境のせいなのか、礼儀・礼節を弁えないどころか全く知らない若造共が多すぎる。そうした輩が、また子を生み、そしてその子供は更に躾が行き届いていないといった構図にある。なんとも嘆かわしい。日本の精神たるは何処へ行った。 こんなことを言うと、「このおじん超うざい」とか言われそうだが、このおじんからすると、今時の若造を見ているとあまりの常識のなさ、礼儀知らずの程に殺意すら覚えることがある。日本人たるや、そうではいけない。昔は近所に雷親父が一人や二人は居たものである。それが今や、コンビニ前に屯する若造にかつあげされてる親父が居たりするありさまだ。情けない。昔の親父の威厳は何処へ行ったのか? ま、こんな様な会話をしつつ、誰に頼まれたわけでもなく勝手に奮起する38歳と66歳。
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