8 月 2009
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悪いと思ったら謝る。ひたすら謝る。

今日、バイクに乗っていてお巡りさんに止められた。一旦停止を怠ったということだった。

確かに一旦停止の標識がある。そして一旦停止はしていなかった。ちゃんと自覚している。おっしゃる事はごもっともである。私が悪い。

かれこれ一年ほど前にも似た様なシチュエーションがあったのだが、その時はちゃんと一旦停止していたにも関わらず、半分言い掛かりともとれる様な口調で、無理矢理悪者に仕立てられそうになったので、反論して口論になって、挙げ句の果てに・・・ピー。ちゃんと止まってるのに、点数稼ぎか何だかしらんけど、言い掛かりも程々にせえよ。と。

ま、昔の事はいい。

その事が頭をよぎったので、今回はひたすら謝ることにした。自分が悪いしね。

お巡りさん:「そこ一旦停止の標識あるでしょ?見えてませんでした?」
私:「はい、まったく見えてませんでした、すみません。」
お巡りさん:「この道はよく通るんですか?」
私:「はい、ほぼ毎日通ってます、でも夜しか通らないので標識には気付いてませんでした、すみません。」
お巡りさん:「ここ危ないから気をつけて下さいね。じゃぁ、罰金六千円と二点減点ね。」
私:「(まっマジすか、じゃぁって。ゴールド免許が)はい、すみません。」
お巡りさん:「ここねぇ、結構、事故あるから危ないんですよ」
私:「(あぁ、ゴールド免許が。やかっちゃう?)そうですよね、すみません。以後気を付けます。(そして下を向いてしょげる)」
お巡りさん:「(徐に切符を取り出し書き込みながら)今日は仕事帰りじゃなかったんですか?」
私:「はい、たまたまこの近所に用事があっただけです、すみませんでした。」
お巡りさん:「じゃぁ、昼間はこの道あんまり通らないんですか?」
私:「はい、まったく。昼間に通るのは久しぶりです。すみませんでした。」
お巡りさん:「そうですか、じゃ、標識に気付かないこともありますよ。」
私:「(まっ、まっ、マジすか?この雰囲気は??)はぁ、そうですね。ほんま、すみませんでした。」
お巡りさん:「じゃ、今回は警告にしときましょっか。」
私:「(まっ、まっ、マジすか?キタァァァァァッ!)いいんですか?」
お巡りさん:「まぁ、反省もされてることですし、たまに標識見逃すことくらいありますからね。僕もありますもん、おおきな声では言えないですけど」
私:「そうですよねぇ、すみません。」

あぁ、神様、仏様、お巡り様状態である。今回のお巡りさんの様に、普通に接してくれたら、こちらとて悪いと思ってるんだから素直に謝れるわけである。よかった、このお巡りさんで。前回の様な、半ヤカラ的なお巡りさんだったら、また、ピーなことになっていたに違いない。今日はついてる。

お巡りさん:「気を付けて安全運転で帰ってくださいね」
私:「はい、すみませんでした。」

帰り道、時速30㎞厳守、必要以上の一旦停止&左右確認で帰ったのは言うまでもない。
(この方が危ないと思ったりもする訳だが)

交通ルールは守りましょう。

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言い難いことこそ直接言えっ

以前にも言ったか書いたかした記憶があるが、まぁいい、もう一度書こう。

面と向かって言い難いことや、苦手と感じる相手に対して、メールで連絡する人がいる。私はこの手のメールが届いても、読まないか読んでいないふりをすることにしている。

言いたいこと、伝えたいこと、聞いて欲しいお願いがあるのなら面と向かって言うべきなのではないだろうか?それが筋というもんだ。メールしておいたら読んでもらえるだろう。あわよくばやってくれるかも知れない。なんて虫が良過ぎるのだ。

誰だってしにくいお願いことをせざるをえない場合がある。言い難いことだって言わなければならない時がある。でも、それを我慢して直接相手に投げかけるから相手の心に響くのである。誠意のない行動に、人の心は動かない。

私に一言何か言いたい人、聞いて欲しいことがある人、お願いごとがある人は直接話しをしにきて下さいね。

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言われた事ができない < 言われた事だけする < 言われた以上の事をする

おどろきや喜び、感謝を感じるのは、伝えたこと以上のコトをしてもらった時。

それが、付加価値。

付加価値を提供できない人、会社には何の期待も魅力もない。

言われた事しかできない人(会社)、ましてや、それ以下は存在すること自体がNG(存在価値ゼロ)です。

自分、自分の勤めている会社が、世間にどんな付加価値を提供できているのか?よく考えてみよう。

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「好かれる」前に「嫌われるな」

我々の(主たる)仕事は、お客様が自社業務において使用されるコンピュータ・システムを新たに構築してあげたり、今使用されているシステム(とまでは行かないソフトウェア)を改善してあげたりといったことである。時には業務改善の提案をすることもある。業種は多岐にわたり、企業規模も大から小まで様々だ。

当社の場合SIerとの付き合いは少なく、エンドユーザとの直接取引が多い。従って打ち合わせの相手はコンピュータに関しては素人さんが多い。当たり前だが、こちらサイドはシステムのプロな訳で、こちらの知識レベルのまま会話をすれば、お客様からすればチンプンカンプンなことだらけだ。特にユーザ・サイドの上層部ともなれば、外国語を喋られている様な感覚に陥る可能性すらある。

が、おうおうにして中小企業の場合、決裁者は社長である。システムに関する予算化がしっかりされていて、中堅管理職レベルが決済することなど極めて稀である。というか「ない」と思っておいた方が無難だ。ということは、決済に漕ぎ着けるには社長の理解をえられないといけないという事になる。

社長の理解をえるには、システム屋本位な会話・アプローチでは駄目だ。社長はソフトウェアの良し悪しなどには微塵の興味もないからだ。興味があるのは、システムやソフトウェアに投資をすることで、自分の会社にどの様なリターンが帰ってくるのか? ”だけ” である。投資にみあうだけの価値があるかないか、だ。システム屋の社長が言うのだから間違いない。この私ですら、いざ使用する側にまわれば、中身等どうでもよい。要は、それを使うことによって自分(達)が楽になるのか、ならないのか、便利なのか、そうでないのか、そういった所にしか判断基準がない。なので、アピール・ポイントを間違えれば、ウザがられて終わり(究極は出入り禁止)だ。会話のかみ合わない相手と対面するほどストレスのたまることはない。逆に、話しの波長の合う相手には自ずと好意的に接するものだ。何をすれば気に入ってもらえるか?を考えるのは少々ハードルが高いが、嫌われることをしないというのは至って簡単なことだ。

相手が欲していることが何か?がぼやけて見えにくい時は、まずは相手に嫌われない様に徹するに限る。そして場数を踏めば自ずと会話の幅も広がるものだ。いくら良いもの(やコト)を提案したところで、嫌われてしまってからでは時既に遅しである。

ま、何をするにも自分本位では駄目ということ。常に相手の気持ちになって考えること。

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2009 Mt. FUJI eco Cycling event

こんなイベントがあったのか。

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話しのネタに参加してみるのも悪くないかも?

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Spooklight Wireless Indicator & Brake light

これいいわぁ。
ごっつ、マニアックやけどね。

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日本では売ってないんですかね?

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ドラクエのすれちがい通信がすごい

先日も空き時間はすっかりドラクエにはまっている旨の記事を書いた。

今回のドラクエの目玉機能に「すれちがい通信」なるものがあるのだが、最近電車に乗る際にはDSiを持ち歩いて楽しんでいる。そこで驚いたのが、ドラクエ人口。さすが350万本以上出荷されているだけのことはあるね。うちの会社でも僕を除いて三名がはまりにはまっている。

先日、ビジネスセミナーに出向く際、真昼間に一駅だけ、しかもがら空きの電車に乗ったのだが、その間にも三人ものすれちがい通信者をゲット(一気に三人以上は確保できない仕組みになっているので、それ以上の場合は操作を加えないといけない。)。中年のサラリーマンらしき人しか乗ってなかった様な気がするのだが。ちょうどドラクエ世代なのかもしれないな。

雨が降った日なんかも電車を利用することが多いのだが、すれちがいでゲットできなかった日は一度もない。いやいや凄い人気です。ゲームというと引きこもりのイメージが強いのだけど、このゲームの場合、ついつい外に出歩きたくなるところがいい。近所のヨドバシカメラなんて、DSコーナーなるものが設置されている様で、聞くところによると子供から大人まで、
せっせとすれ違いを楽しんでいるらしい。ある種、異様な光景ともいえるけど。

次版のドラクエのプラットフォームがWIIになるとの話しがあるけど、できればDSのままにして欲しかった。

当分の間、ドラクエ・ファンを脱出できそうにないな。

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後の祭りにならない様に

昨日、会社で使用しているパソコンのHDDが壊れた。

幸いにして完全クラッシュではなかったので、データの99%は復活した。しかしながら、ほぼ丸一日を復旧に費やす羽目に。このくそ忙しい時に、かなりの痛手である。

機械など、壊れることは前提として考えておかないといけない。ということを痛感した。そして、如何に確実に、如何に速やかに復旧できる策を講じておくかが重要だ。予兆があったにも関わらず放置しておいた自分が悪いのだが。

コトが起きてからでは遅い。先手先手の対策が重要だ。

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野球 + 丸刈り = 不条理

最近でこそ、甲子園出場するチームの中にも、フサフサ毛の強豪校がお目見えする様になったが、いまだ丸刈りのチームが多いのも事実。

何故、野球をするのに丸刈りする必要があるのだろうか?本人が個人の意思で丸刈りにしているのは何ら問題ないと思うのだが、チームの方針云々で丸刈りを強要したりするのは如何かと思う。特に甲子園出場する様な強豪校への入学を斡旋しているクラブチーム等では、こんなルールがいまだに存在するらしい。

見た目だけのことを言えば、ロン毛よりも短髪の方が爽やかだし、スポーツマンらしく見える。汗をかくことを考えてみても、短髪の方が清潔であるとも思う。個人的にも好感はもてる。でもこれは見る側の論理である。

丸刈りにしたら野球がうまくなるのか?丸刈りにしたら気合いが入るのか?全員丸刈りのチームは強い結束力があるのか?どれをとっても丸刈り(だけ)による効果はなさそうだ。野球+丸刈りを論理的に説明できる要素がみあたらない。

中学生・高校生など思春期真っ只中だ。お洒落もしたい年頃だろう。自分の意思で自分の行動を決められる様になる年頃でもある。その年頃の子供達に、チームの方針だ、学校の方針だ、協会の方針だという理由だけで丸刈りを強要するのは問題なんじゃないんだろうか?

僕は丸刈りにするのが嫌で少年野球チームに入らなかった人間だ。ハゲ(田舎ではこう言っていたので、あえてこう言う)になることが嫌だった訳ではない。小学生ながらに、ハゲにしなければならない理由がわからなかったからだ。自分の頭の中では野球とハゲがリンクしなかったのだ。明確な根拠がないことをしたくなかったのだ。多くの友達は、「野球したいんやったらハゲにするのは当たり前やろ」という親の言葉に従ってチームに入っていった。納得して従ったのか、たかが髪の毛の事などどうでもよかったのか、髪の毛を切らないことによって友達と一緒に遊ぶことができなくなることが嫌だったのか、それは知る由もない。

ただ、自分の中ではいまだに、野球+丸刈りについては納得できないでいるし、そんな論理(そんなもんもともと無いけど)は今の時代に則していないと思ふ。

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思いつき企画 – 社員旅行

二期目に入ってから半端なく忙しい。このご時世に、非常にありがたいことではあるが、正直、息も詰まってきた。リフレッシュが必要だ。

ということで、思いつき企画、社員旅行を実施することにした。思い立ったら即行動。既にチケットの手配は完了した。強行日まで一ヶ月を切っているので、飛行機のチケットはギリギリだった様だ。

で、行き先なのだが、これまた挑戦的な南国。9月にである。まぁ、生まれ持ったこの強運を持ってすれば、台風など・・と楽観的に構えているのだが。

久しぶりに、夢中になって遊びたいと思います。

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