今日、バイクに乗っていてお巡りさんに止められた。一旦停止を怠ったということだった。
確かに一旦停止の標識がある。そして一旦停止はしていなかった。ちゃんと自覚している。おっしゃる事はごもっともである。私が悪い。
かれこれ一年ほど前にも似た様なシチュエーションがあったのだが、その時はちゃんと一旦停止していたにも関わらず、半分言い掛かりともとれる様な口調で、無理矢理悪者に仕立てられそうになったので、反論して口論になって、挙げ句の果てに・・・ピー。ちゃんと止まってるのに、点数稼ぎか何だかしらんけど、言い掛かりも程々にせえよ。と。
ま、昔の事はいい。
その事が頭をよぎったので、今回はひたすら謝ることにした。自分が悪いしね。
お巡りさん:「そこ一旦停止の標識あるでしょ?見えてませんでした?」
私:「はい、まったく見えてませんでした、すみません。」
お巡りさん:「この道はよく通るんですか?」
私:「はい、ほぼ毎日通ってます、でも夜しか通らないので標識には気付いてませんでした、すみません。」
お巡りさん:「ここ危ないから気をつけて下さいね。じゃぁ、罰金六千円と二点減点ね。」
私:「(まっマジすか、じゃぁって。ゴールド免許が)はい、すみません。」
お巡りさん:「ここねぇ、結構、事故あるから危ないんですよ」
私:「(あぁ、ゴールド免許が。やかっちゃう?)そうですよね、すみません。以後気を付けます。(そして下を向いてしょげる)」
お巡りさん:「(徐に切符を取り出し書き込みながら)今日は仕事帰りじゃなかったんですか?」
私:「はい、たまたまこの近所に用事があっただけです、すみませんでした。」
お巡りさん:「じゃぁ、昼間はこの道あんまり通らないんですか?」
私:「はい、まったく。昼間に通るのは久しぶりです。すみませんでした。」
お巡りさん:「そうですか、じゃ、標識に気付かないこともありますよ。」
私:「(まっ、まっ、マジすか?この雰囲気は??)はぁ、そうですね。ほんま、すみませんでした。」
お巡りさん:「じゃ、今回は警告にしときましょっか。」
私:「(まっ、まっ、マジすか?キタァァァァァッ!)いいんですか?」
お巡りさん:「まぁ、反省もされてることですし、たまに標識見逃すことくらいありますからね。僕もありますもん、おおきな声では言えないですけど」
私:「そうですよねぇ、すみません。」
あぁ、神様、仏様、お巡り様状態である。今回のお巡りさんの様に、普通に接してくれたら、こちらとて悪いと思ってるんだから素直に謝れるわけである。よかった、このお巡りさんで。前回の様な、半ヤカラ的なお巡りさんだったら、また、ピーなことになっていたに違いない。今日はついてる。
お巡りさん:「気を付けて安全運転で帰ってくださいね」
私:「はい、すみませんでした。」
帰り道、時速30㎞厳守、必要以上の一旦停止&左右確認で帰ったのは言うまでもない。
(この方が危ないと思ったりもする訳だが)
交通ルールは守りましょう。



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