6 月 2009
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出張マイルは会社の物か?個人の物か?

どっちでもええがな、と言いたいところではあるが。

以前、地場での案件が多くあまり出張することがないと仰っていた社長さんとの会話で、JRのエクスプレスカードや飛行機のマイレージの話題になった際、「特典があるなら全部会社名義のカードにせんとあかんな」的な会話をされていたが、その社長さんの真意はともかくとして、特典の帰属先を会社にするのか、個人にするのかは意見の分かれる所ではあると思う。

社員間の “ねたみ” の問題で、会社帰属としている企業も多い様だ。○○さんは、出張ばっかり行って、出張手当を貰ってるのに、その上にまだマイルでも儲けて・・・的なことらしい。なんとも、アホ臭いと思ってしまったのは私だけだろうか。仮に出張に行ってマイルを獲得したAさんが、「得」だとしてもだ。別に出張行ったことのないBさんが「損」をしている訳ではないだろうに。なんで、すぐに損とか得とかいう次元での思考になるんだろうか?

もっと広い心を持てばいいのに。

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沖縄県最優秀知事賞受賞ウコン

ビールの美味しくなったこの季節、頻繁に催される飲み会に肝臓が悲鳴をあげている。

そこでだ。

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通販で買ってみた。三箱も。

先日、この会社の社長さんと食事に行った際にひと粒程いただいて飲んだのだが、確かに翌日の調子はよかった。社長さん曰く、「酒の飲む前に、これ二粒飲んどいたら家帰るまでに酔いさめるで」ということらしい。本当かどうかはご自分でお確かめ下さいませ。

こちらのショップで販売されてます。

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give & take

世の中を見渡せば、give & takeで成り立っている部分が随分とある。家族、友達、そしてビジネスの世界でもそうだ。恋愛に於いても言えることだろう。

まさかgive & takeという言葉を生まれてこの方聞いたことがないという人など、そうそういないであろうと思うが。この、当たり前の様に使っているgive & takeという言葉をちょっと辞書で調べてみよう。

msn辞書:互譲[妥協]する; 意見交換をする.
goo辞書:互譲[妥協]する; 意見交換をする.
YAHOO!辞書:対等[五分五分]のやりとり;双方の譲歩[妥協]、互譲の精神、冗談の言い合い, 応酬;意見の交換.

僕が言いたいことに一番近い意味は「互譲する」や「互譲の精神」なのだが、辞書には書かれていない重要なことがある(辞書には言葉の意味が書かれているだけなので当然ではある)。それは、giveが先で、takeは後であるということ。これは絶対だと言える。前後が逆になれば友好な関係は成り立たない。日本でもgive & takeに似た諺がある。「損して得とれ」だ。別にgiveは損なことではない。でも言わんとする事のベクトルは合っている様に感じられる。ようは、己だけが得をしようという独りよがりな精神では、真の得はえられないということだ。別に、自分が得をするために人に与えるということではなく、人に気持ちを思いやる精神に満ちた人は、自然と他人からも好かれ慕われ有益な情報が集まる様になるということではないだろうか。

自分がされたら嫌なことは人に対してもしない。自分がしてもらって嬉しいと思うことは、自らも率先してやっていく。人を喜ばせてナンボ。結果は自ずと付いてくる。

幼い頃に親に言われたことの重要性を、今改めてひしひしと感じる。人間は一人では生きられない。give & takeの精神を忘れずに生きたい。

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ハイキングの写真アップ

先日のハイキングの写真をいただいたので、その一部を公開。
実際の景色はこんなもんじゃないですよ。

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富士への道は程遠い – ハイキング・デビュー / 大台ヶ原

以前から楽しみにしていた大台ヶ原へハイキングに行って参りました。なんと朝5:15起きです。二十代の頃なら、そこまでして遊ぼうという気にもならなかったのに、四十も手前になると人間変わるものです。目覚ましが鳴る前に起きてしまいました。

今回は私がお迎え役ということで、納車間もない車で近所から順番にメンバーを拾い集め、イザ目的地に。メンバーを拾うのに1時間を所用したものの、南阪奈有料道路のお陰で、奈良までは一瞬でした。利用するのは初めてだったのですが、かなり便利です、この道路。今後も利用機会は増えることでしょう。

朝の早くから起きてるもんで、有料道路を降りるなり猛烈に空腹に襲われ、ファミレスに立ち寄ることに。モーニング・メニューがあったのですが、ほぼワンコイン。安っ。ドリンクバーの元をとった(こんなことしてるからメタボるんでしょうね)あと、お腹をチャプチャプいわしながら、目的地へ。

有料道路を降りてから目的地である大台ヶ原までは、直線距離にすると大した距離ではないんですが、実際に行ってみるとそこそこ時間がかかりました。目的地直前の道路がかなりの山道なもので、大きな巨体のワンボックスではあまりスピードを出すことが、ままなりません。不慣れもあるので(如何せん、直前に納車されたもんで)、安全運転でゆっくりと走ったら、到着は11:00くらいになりました。途中、何回か休憩したとはいえ、朝の六時前から運転してる身にとっては、この時点でかなりの体力消耗です。

案内所で100円の地図をゲットし、いざ山中へ。案内所の人の薦めで険しい部分を先に歩くことにしました。この選択のおかげで命拾いしました。もし逆方向に歩いていたら・・・。帰らぬ人になっていたかも知れません。決して大袈裟ではなく、出だしの30分で膝はガクガク・プルプル、心臓はレッドゾーンを振り切ろうかという勢いです。極楽鳥が瞼に浮かんできました。ハイキングと侮ってはいけません。山あり谷あり岩ありで相当な体力が要求されます。トレッキング・シューズを装備した真面目なメンバーも居る中、半ズボンにコンバース(あんまり関係ないけどTシャツはpumaのバッタ、kuma)、の出で立ちでいったのも宜しくありませんでした。岩肌を歩く時の足の裏の痛いこと、痛いこと。自動足つぼマッサージ状態です。また、普段、履いたり脱いだりしやすい様に、少々大きめの靴を履いているもんで、急斜面を上り下りしてると、足のあちこちが痛くなって・・・。靴はちゃんとしたものをチョイスした方が賢明です。

日本一の豪雨が降る山といわれているみたいですが、この日はピーカン。空は真っ青。景色は最高でした。これぞ絶景といった感じでしょうか。最高のコンディションの時は、富士山も見えるそうです。山頂にある案内板の説明と、実際の景色を見比べて富士山らしきものは発見できましたけど、それが本当に富士山であったかどうかは不明です。でも、そんなことはどうでもいいのです。マイナスイオンたっぷりの美味しい空気、四方の山々、青々とした空。少し先には海。てっぺんまで登った達成感。これ以上、何もいりません。最高のひとときです。たかだか千数百メートルの山だったのですが、なんとなく登山家の気持ちがわからなくもない気がしました。だって、気持ちいいもん。

今回参加したメンバーも、かなり満足だった様で、近いうちに新たな企画が催されそうです。富士山・・という言葉も出てきてましたが、今の体力では到底無理そうな気が。。週末、万博外周道路でトレーニングしないと。昨年の大仏マラソン以後、某社長にコケにされ続けてるので、それのリベンジも兼ねて、いっちょ頑張ってみるか??

#今回は一眼レフ持参のメンバーが二人も居たので、写真が社内ウェブにアップされるのが楽しみです。

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明日行きます

楽しみ。

http://vill.kamikitayama.nara.jp/kankou_2.html

頑張って5時に起きよう。

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職人魂

僕はバイク通勤しているのだが、先日、帰り道でアクセル全開中(何キロ出ていたかなんて野暮な質問はよしましょう)にプスップスップスッとエンジン停止してしまった。どれだけセルを回そうが、どれだけキックしようがエンジンはウンとんスンとも言ってくれない。

ただの足代わりとして酷使し続け、ろくにメンテナンスをしてなかったのが祟ってしまった様だ。エンジンの動かないバイクなどただの鉄屑と同意である。が、捨てるわけにはいかない。先日車を買い換えたばかりで、バイクまで買い直すという選択肢はない。なおすしかないのである。

以前ならば自分でなおそうかいう気にもなったものだが、今は家に帰ってもやりたいことが山の様にある。極力無駄な時間は使いたくない。ということで、迷わずバイク屋に持ち込む事にした。

家の近所には数件のバイク屋があるのだが、持ち込み先は迷うことなく山陽オート。高校生の時分から世話になっているバイク屋だ。このバイク屋、何がいいって、親父が最高なのである。いかしまくりなのだ。はっきり言って無愛想極まりない親父なのだが、何故か次回もこの親父に頼もうという気にさせる親父なのだ。僕の中のイメージは、「昭和の職人」である。

今回も、バイクを持ち込んで「走行中にエンジンがとまって、それからかからない」と伝えると、3~4分後には再始動していた。しかも、かかったコストはたったの\1,000だ。時給換算したらそれなりの金額になるけどね。

皆さんは何かを購入しようとする際や、仕事を依頼する際に何を基準に依頼先を決めますか?営業マンの人柄でしょうか?熱意でしょうか?営業マンの方には非常に申し訳ないけど、僕はそんなもんだけで仕事を依頼することはまずありえない。そこ(その人)に任せて、自分の意図したことをどれだけ完璧にやってくれるのか?を、まず第一の基準としている。人柄や熱意は、まったく無視できるものでもないけど、成果に直接は関与しないものだ。あくまで、ターゲットとするべきは依頼に対する成果の確実性であると思う。営業マンとの会話もしかり、広告チラシもしかりだが、少しでも不確実性が見え隠れしたなら、ものを頼もうという気になれない。そんなもんじゃないだろうか?

努力する姿でさえも、時には客の不振を煽ることになる。努力する姿は技術レベルの低さの露呈ともとらわれかねない。努力することは素晴らしいことだし必要なことだと思う。大半の結果は、努力の上に成り立っている。僕も努力している。ただし、陰でだ。

努力している姿などアピールする必要はない。努力した結果をアピールすればいいのである。と、僕は思っている。

親父が健在の間は、バイクの買い換えはなさそうだ。

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