聖なる夜は豚キムチ。
ブヒオです。
急激な冷え込みの中、鍋が美味しい季節となってきました(豚キムチとは何ら関係ありません、すいません)。経済状況も重なって、最近では外食を控え、ちょっとだけ贅沢な食材を通販などで調達し、家庭料理を楽しむ家族も増えていると聞きます。
家庭で鍋をする時に欠かせない物と言えば、そう、そうです、ガスボンベ(贅沢食材とも関係ありません、すいません)。卓上コンロを囲みながらの団欒は、身体だけならず心をも温めてくれるのです。
しかしながら、ある意味厄介者でもある、このガスボンベ、使用後の処理に困るのです。私の住んでいる地域では、ボンベはゴミとして放す際には穴を開けて、中のガスを完全に抜いてからでないと放しは駄目なのですが、地域によっては穴をあけずに出せる所もある様です。しかしながら、ゴミ収集車に放り込まれた際に爆発・炎上するという事故も起きているらしく、問題として取り上げられていたりもします。
危険を誰が背負うかということにもなる訳ですが、情報伝達の周知徹底という点に関して言えば、
一般市民にて処理するよりかは、ゴミ回収の職員にて対処する方がいい
ような気もしたりします。でも、そうすると危険手当などの費用が余計に必要になって、また更なるコストがかさむことになったりする可能性もあるわけで。
いずれにせよ、これまた、難しい問題だなと。
でも、この時期の鍋料理はかかせません。。

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