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ホームページにメールアドレスを記載する際のテクニック

google+が一般開放されたので、ブログの最新記事を更新しておかないとと思いつつも放置しておりましたが、丁度、更新するネタが転がり込んできました。

・・と、言っても単なる備忘録ですが。

ホームページにメールアドレスを記載しなければならない曲面は多々あるかと思いますが、単純に記載してしまうと、スパム行為の餌食になってしまいます。

そこで、ありふれた方法ではあるんですが、以下の様なCSSを使ったちょっとした方法で、多少なりとはスパム行為を回避することができます。単純な対策なので、ちょっと頭のいいスパム的アドレス収集クローラー等には破られてしまうかも知れませんが、まったく対策を行っていないよりかはマシだと思います。

CSSコーディング

span.codedirection {
    direction:rtl;
    unicode-bidi:bidi-override;
}

HTMLコーディング

<p>
    <span class="codedirection">
        pj.oc.eveuqi@egoh
    </span>
</p>

以上、お試し下さいませ。

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Google+招待リンク

com.google.android.apps

今更ですが、Google+への招待リンクが作成できる様になってたので、以下にリンク貼っときます。

興味のある方はどうぞ。

Naoki MaekawaよりGoogle+への招待を受ける

なお、招待リンク作成方法は、右サイドバー下部にある
g+1
のボタン押下により
g+2
この様な画面が表示されますので、このリンクをコピペすればオケー。

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短所と欠点は完全に別ものである

ふと思いだしたのと、皆さんにも自問して欲しいので書き留めておく。

前職の時に受けた研修にて人材育成(に限らず企業も同じ)ポリシーとして「長所進展」ということを学んだ。

確かに、短所を是呈するよりも長所を伸ばすことの方が、現状肯定の延長線上なので効率的である。

ただ、その時「なるほどね」と妙に納得した反面「最低限、是正すべき短所もあるんじゃないのか?」という疑問が生じたのも事実。

ごく最近になって、たまたまこの話題について会話することがあり、以前からモヤモヤとしていた短所の扱いについて触れてみた。すると、目から鱗なお言葉をいただいた。「それは短所じゃなくて欠点ですね」と。

短所と欠点のどちらも、長所の反対的な捉え方をしてしまいがちだが、両者には明確な違いがある。以下の様に捉えると非常にわかりやすいと思う。

短所: 要求される最低限の水準を満たしてはいるが、とても長所とは言えないレベル
欠点: 要求される最低限の水準に達していないレベル

と言うことで、長所と短所は何をあらわしているかと言うと、最低水準から突き出た部分の”長さ”と考えればよい。

長所: 突き出た部分が長い
短所: 突き出た部分が短い

んで、何が言いたいかと言うと、短所であれば、別にあえて是正する必要はないけれど、もし欠点なのであれば徹底的に是正する必要があると言うこと。求められている水準に達していないのだから当たり前の話しである。

企業の成長戦略を考える際、人材教育の際、長所は何かを見極めて更なる磨きをかけていくとともに、(短所ではなく)欠点にも目を向け、穴埋め対策を施す必要がある。

繰り返す。短所と欠点は別ものである。企業も人も、長所、短所、欠点を明確に認識し、最短路線で成長スパイラルに乗りたいものだ。

長所活用型指導で子どもが変わる―認知処理様式を生かす国語・算数・作業学習の指導方略
藤田 和弘 熊谷 恵子 青山 真二
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お盆休みに読もうと思っている本

今年は読書漬けのお盆休みにしたいなと思っております。

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通販の神様の公式ブログ

今日は「通販の神様 公式ブログ」の方に記事をエントリーしました。

リスティング広告で成果をあげる方法

今やネット上での販促活動にかかすことができないのがリスティング広告です。

でも、その使い方を誤って無駄にコストをかけてるなーと感じる企業さんがあまりにも大過ぎます。
その中でも致命的な誤りについて一点、指摘しておきたいと思います。

それは、

リスティング広告のリンク先を製品(サービス)サイトのトップにはっては駄目

ということです。

必ず、リスティング・キーワードに合致したページにリンクをはるべきです。通常、ランディング・ページと呼ばれるページです。

ホームページのトップにリンクをはりたがる方の多くに、「トップページの方が直帰率が低いから」との理由をあげる方がいらっしゃいますが、自分が目的のページを探すときのことを考えてみてください。トップページにランディングしてしまうと、そこから目的のページを探し当てるのに、サイトの中をウロウロしなくてはなりません。面倒臭いですよね。

直帰率が低いのは、よく考えて見れば当たり前のことで、色々と探し物をしているから自ずと低くなっているだけのことであって、ユーザビリティーを下げていることに他なりません。

キーワードに合致したページにランディングさせると、トップページへのリンク時に比べて直帰率はあがるかも知れませんが、成約率は確実に向上します。ランディング先が、自分の趣向に合致するページが否かが瞬時に判断できるからです。

誤った指標を用いることで、無駄にコストを消費するほど勿体無いことはありません。今一度、リスティング広告のリンク先ページを見直してみて下さい。

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AISASからAISCEASへ

 マーケティングの基本とも言えるものにAIDMA理論がある。いや、あったというべきだろうか。AIDMAとは、消費者の購買決定プロセスを表すモデルであり、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものだ。

 これはインターネット時代に突入し、AISAS理論へと進化した。AISASとは、注意(Attention)→ 関心(Interest)→ 検索(Search)→行動(Action)→共有(Share)の頭文字からきている。また、共有とは主に”クチコミ”行動を示す。

 それが今や、AISCEAS理論にまで発展している。AISCEASは、AISASに新たに「比較(Comparison )」及び「検討(Examination )」というプロセスが追加されたもので、初代のAIDMAと比べてみると、かなり変化していることが見て取れる。この消費行動プロセスの背景には、価格.comをはじめとする商品の価格比較情報や、口込み情報等の掲載サイトの普及が大きく影響している。

 自分の行動パターンを分析してみても、欲しいと思ったからといってすぐに購入に至ることはなく、類似商品を探してレビューを見ながら本命商品と比較したり、同一商品の販売価格を複数店舗で比較してみたり、販売価格が同じであれば更に特典を比較してみたりと、納得できるまで行動に移すことはない様に思う。単純に商品の写真の値段だけ掲載した様なサイトは、胡散臭さ満開で買う/買わない以前の問題であり、ウィンドウショッピングの対象にすらなりえないと言える。

 時代と共に生活のためのツールも変化し、そして消費者の行動心理、購買行動パターンも変化しているのである。あなたのお店は、今の時代に追従できているだろうか?

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みんなで分け合えば、できること。

この絵すぐ大拡散出来ないかなぁ?。すぐ出来る買い占め止めよう運動!。 #oij

想いの共有

最近、色々なパートナーと組んで仕事をすることが多いが、なかなか満足の行く結果を出せるに至っていない。モノづくりへの思い入れ感にギャップがあり過ぎるせいだと思う。

リソースは有限であるので、持ち合わせたリソース以上のことをするのは困難だというのはわかるのだが、どうもリソースを使う=損をするという感情にかられている人が、あまりに多い様に感じられてならない。もらえるお金は一緒なのでできるだけ楽をして済ませてしまおうとか、言われたことを言われた通りに忠実にやってれば文句は言われんだろうとか、あまりに心底が見え見えで吐き気すら覚えることがある。

できあがった物を受け取った人が喜ぶ顔を想像してニヤニヤしてみたり、頼まれたこと以上の物に仕上げて相手があっと驚く顔を想像してワクワクしたりとか、そういった事を考えたりすることが楽しく感じないだろうか?同じことをするにしても気持ちの持ち方次第で、自分も楽しめるし相手も喜んでくれるのに、なんでこういった思考が働かないんだろうか?不思議だ。実に不思議だ。そこに楽しさを感じられなければ物創りなんてやってる意味ないし、なによりも自分が辛いだけだろうから、さっさとやめればいいのにと思ってしまう。すべては、こいつでいいやと安易に判断してしまった自分のミスなのだが・・・

ま、愚痴ったところで何も変わらないし始まらないので、やはり自分と価値観の合わない人とはチームを組んではいけないのだろう。一人で完結する仕事なら自分のモチベーション維持にさえ気を配ってればいいんだろうが、ある程度のビジネス規模になれば一人で完結する様な仕事はほぼないに等しい。パートナー探しは、いい仕事をしていく上でとても重要なことだと、つくづく思う。

価値観の共有、と言葉で表現するのは容易いことだが、それを実現するのは実に大変である。同じ屋根の下に入ったからには限りなく価値観を近づけるための努力はし続ける必要があるのだろうけど、どうにもこうにも近づく気配すら感じられないのであれば、さっさと分かれてお互いの道を歩むというのが双方のためかと思ったりもする。というか、物事を始める前にお互いの価値観について徹底的に話しをしておくべきだろう。何を差し置いても、これだけはやっておくに限る。

ベクトルの一致はいい仕事をなすための絶対条件である。

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ねたみの経済学

先日、仕事仲間と飲んでいてふと話題に上ったことなのだが。

アルティマゲームというものをご存知だろうか?

ゲームの参加者は二人。二人のうちの一人に、第三者がお金を渡す。お金を受け取った人は、もう片方の一人に分け前を与えるのだが、その額はいくらでもよい。すべてを自分のものにしても良し、すべてをもう片方の人に譲っても良し。また、分け前を与えられる方の人は、分け前が不満であれば受け取りを拒否することができる。ただし、分け前の受け取りを拒否した場合は、二人とも取り分はゼロとなる。

第三者から渡されるお金は1万円とする。あなたならいくら渡しますか?またいくらなら受け取りますか?

経済学的には分け前が1円以上であれば拒否せずに受け取るのが正解となる。だって、たとえ1円であろうともゼロよりはマシだし、拒否してしまったら自分だけならず相手の取り分もゼロになってしまうのだから。ただ、あくまで「経済学的」に、だが。。

自分自身、リアルにこのゲームを体験したことはなく、また、人と比べてあまり嫉妬心の薄い性格のためピンとこない部分も多いのだが、このゲームでは、分け前の額が1000円や2000円でも受け取りを拒否する人が多いのだと言う。いくらであろうと素直にありがたく貰っておけばいいのに、と思うのは私だけだろうか。ちなみに、拒否する・しないの閾値は大凡4000円くらいのラインにあるらしい。これにはある意味、驚かされた。

この現象を引き起こすのは人間のもつ感情である「嫉妬」や「ねたみ」なのだという。「なんであいつが俺より多いんだ?俺より得をするなんて許せない。あいつに儲けさすくらいなら俺が損してでも阻止してやる」といった所なのだろうか?自分が損してまで、相手を損させるって、嫉妬のパワーたるやなんと恐ろしいのだろう。

この手の話しはビジネスの世界においても十分に考えられることである。相手と状況次第では、嫉妬やねたみの心理が作用するものだということを、決して忘れてはいけない。でないと、大火傷をすることになる。人間ってなんともややこしい、複雑系の集大成の様な生き物だなと、あらためて思う。

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稟議書

本日一件処理したので、そのメモとして。

稟議書の様式は各企業それぞれだと思うし、その呼び名も稟議書ではなく起案書と呼ぶ企業も未だ多いのではないかと思う。

稟議書とは言うまでもなく、起案者が決定権限のある上長に対して、決裁や承認を得るために提出するの文書のことを言う。一般的に稟議書には、件名、理由、目的、効果、予算等を記述する。他に、見積書や効果の裏付けとなる資料や、製品購入の場合等ならカタログを添付するケースもある。記載内容は長くともA4用紙2~3枚程度にとどめるのが一般的かと思う。これは、多忙な経営者の時間を節約する意味も込められている様だが、私は至ってゆとり生活をおくっている(w)ので、文書量には何ら拘らない。淡白すぎるよりかは、むしろ丁寧すぎるほうがいいくらいだ。

文書の量はさておき、稟議書を書く目的は、決裁者にその内容を理解してもらって必要性を認めてもらうことにある。そのためには、できる限り定性的な表現を排して定量的な表現を用いて書くことが重要だ。何かの機器を購入する際の理由付けとして「利便のため」だけでは論外であって、「◯◯業務◯◯な作業に於いて、ΟΟ%程度の作業時間短縮が見込まれ、相当量の人件費削減につながる。」等と記述するのが望ましい。

ここで雑学。

稟議書という漢字の正しい読み方は「ひんぎしょ」なのだ。「りんぎしょ」というのは、慣用読みなのである。知らなかった人も多いのではないだろうか?また、稀に「禀」という文字が用いられているケースがあるが、これは俗字であって正しくは「稟」である。

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